得!得!廃車の豆知識

廃車費用の計算方法と即日対応


廃車費用の計算方法

廃車費用の計算方法 廃車といっても2種類の方法があり、それぞれでかかる費用が変わってきます。
廃車の方法の一つ目は永久抹消です。車をリサイクル業者などでバラバラにして再利用させる方法です。この場合はナンバープレートを陸運局に返し、数万円の手数料を支払いますが、車種によって変わってきます。
また、税金が未納な場合はここで一括支払いとなります。4月移行に廃車をする場合はリサイクル業者からの日付によって還付されることもあります。
もう1つの廃車の方法は一時抹消です。中古販売業者などがよくやる方法であり、ナンバープレートを陸運局に返して終わりです。
手数料は一緒ですが、車を動かさずに処理ができるのでレッカー費用を計算しなくてもよい場合が多いです。
どちらの処理方法でも費用がある程度かかります。計算して負担できない場合は買取業者を利用すると良いです。レッカー費用に加えて各種手続費用を含めて査定してくます。
また、自走できない状態でも査定してくれるので最低でも無料で処理が可能です。

廃車を即日対応してもらう

廃車にするのなら、いくつかの買取業者に連絡をして、査定をしてもらっておくべきで、比較しておけばその中からもっとも条件の良いところに売ることができます。
手放してしまった後ではどうにもならないため、できればやっておきたい作業なのですが、さまざまな理由でそれができないこともあります。
例えば、所有している車の車検が間近に迫っている場合です。
車検が切れているからといって、決して廃車にできないわけではないですが、買取ってもらうならマイナスになることはあっても、プラス査定になることはないため、できるだけ早く決断しておきたいものです。
さらに急ぎたい場合と言えば、四月一日が近づいているケースです。
税金を納めなければならないのですが、その義務を負うのは、三月三十一日の時点で車の名義人になっている人に対してなので、四月に入ってしまうとまたお金を支払う羽目になります。
やむを得ずギリギリになってしまったのなら、事情を話して即日廃車にしてもらえるように頼みましょう。
それが難しかったとしても、せめて名義変更だけでも即日対応してもらえる良いです。